指をさしている医者 包茎手術のよくあるご質問をご紹介

包茎手術後に注意すべきこと

手のひらstop

包茎手術後にはいくつか注意すべきことがあり、その点を理解した上で手術を受けるようにした方が良いでしょう。
その代表となるのが、包茎手術後一カ月は性行為や自慰行為が禁止となっていることです。
性行為や自慰行為が一カ月も禁止されるのは、男性にとって辛いことですが、これは包茎手術を受ける際にしょうがないことです。
できるだけ男性器に刺激を与える行為は注意すべきであり、性的刺激がある場面も避けるようにした方良いでしょう。
性的な興奮があると、場合によっては、手術跡から出血してしまい、治療期間が長引いたり、痛みが治まりにくくなってしまうこともあります。
最悪は、男性器が痛んでしまうこともあるので、安易に考えないことが必要です。

どうしても痛む場合は、処方された痛み止めを活用すれば痛みを抑えることができます。
また、包茎手術後は亀頭に違和感がありますが、これは今まで皮がかぶっていたのが露出したからであり、慣れていくので問題ありません。

包茎手術後は、包帯の交換や消毒をしなければならないので、手間でしょうが、それも2週間ほどの辛抱です。

また、日常生活のうえでは、シャワーや入浴時に注意したりすることは、もちろんですが、自転車やバイクなどに乗って患部に圧迫や刺激を与えるものは、避けた方がよいでしょう。

やはり一番の注意すべきは、性行為や自慰行為になります。
パートナーの方に内緒にして手術を受けると、逆に疑われることになるため、事前にしっかり伝えておいた方が良いでしょう。
包茎手術後から一カ月後には何も問題なく性行為をできるようになり、今までのよりも自信のある男性器になっているので、十分な満足ができて、消極的な方もより女性に積極的になることができるでしょう。

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