指をさしている医者 包茎手術のよくあるご質問をご紹介

包茎手術後の経過

包帯絆創膏ピンセット綿棒

これから先に包茎手術を受けようと考える方は、包茎手術後の経過が気になるものでしょう。

包茎手術後、30分ぐらいで麻酔が切れ痛み出す場合もありますが、痛みどめの薬を出してもらえるので、指示にしたがって服用すれば治まってきます。

真性包茎の場合は、手術直後は包帯で巻かれており、交換する時に見るとまだ傷口が痛々しい感じになっています。

術後数日間は、血が少し滲み赤くなる場合があるので、本当に傷跡が目立たないのかと心配になる方も少なくありません。
また、包茎手術後3日程は手術箇所が少し引っ張られるような感じの痛みがあるという特徴もあります。
しかし、これも時間の経過とともに無くなっていきます。

一番大変なのは、傷口から出る薄黄色の透明な液体です。
包帯につくと黄色に染まり、しかも包帯と患部を接着してしまうので、剥がす時に結構な手間となります。
包帯が取れたとしても、今度は、下着についてしまいます。ただそのようなことも、2週間目ぐらいからほとんど気にならなくなってきます。

数週間後に抜糸をした時には、縫い合わせた腫れは少しずつ引いていき、傷跡の痛みはまったくと言って良いほどになくなります。

4週間も経過すると、傷口もふさがってきますが、手術跡の部分は、周りの部分よりは少し硬くなっています。
このような傷跡も時間の経過とともに周りの部分と同じ柔らかさになっていきます。

包茎手術後一カ月になると、元通りの日常生活に戻ることができ、セックスやオナニーをしても大丈夫になります。
包茎手術後一か月間の我慢は辛いものがありますが、逆に言えば一カ月だけの我慢です。
亀頭がピリピリしていたのも亀頭が露出するのに慣れていくため、気にならなくなります。
特に包茎手術を受けて変化したということはなく、安心して性行為をすることができるようになるので、若い方は特に包茎でお悩みなら、早い段階で手術をし、コンプレックスの解消をした方が安心できるので良いかもしれません。

青い点線

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