指をさしている医者 包茎手術のよくあるご質問をご紹介

包茎手術後の亀頭の色の変化

色鉛筆

コンプレックスとなっている包茎を包茎手術で改善できたとしても、術後に亀頭の色がツートンカラーになってしまうと、違う意味でのコンプレックスになってしまいます。
この亀頭の色がツートンカラーになることがあるのが包茎手術であり、色の違いが生まれることがあります。
しかし、思っている以上に気にならないものであるのが事実のようです。
手術直後には多かれ少なかれなってしまうものであり、これが気になる方は、亀頭直下埋没法を選択するようにした方が良いでしょう。

これは、カリの部分近くの陰茎に包皮を縫合する手術方法であり、陰茎の部分の面積がごくわずかになるという特徴があります。
縫合箇所が亀頭直下近いほど、高い技術力を求められる上に、手術費用も高くなってしまいますが、色が気になるという方にピッタリな術式です。

見た目を気にする方は、技術力とデザイン力のある形成外科や美容外科の経験のある包茎手術専門のクリニックをおススメします。
クリニックによっては、術後の例を写真で見せてくれるところもありますので、一度、相談してみるのが良いと思います。

そこまで気にならないという方は、直下埋没法に固執する必要はないでしょう。
予算や今後気になるかどうかの問題になりますので、御自身の判断で選択をした方が良いでしょう。
見た目を本当に重視している方にとって、色が大きく異なるというのは、大きな問題になると思います。
女性と性行為をする時に心配と思うのであれば、気にならなく術式を選択して包茎手術を受けるようにすべきでしょう。

青い点線

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